CFDの利事として、ひとつの口座でまとめて株式や為替、コモディティなど、あらゆる商品を総合的に取引出来る事があげられます。通常でしたら、株取引は証券会社、FXはFX業者と、別々に口座を開設し、資金を預けていました。それが、CFD取引を行うと資金の管理から取引の環境まで、全て統一してやることが可能となるはずです。けれど、それにともなって、CFD業者選びも重要となってきます。資金や取引を集中させるわけですから、やはり、メリットが多く使い勝手の良い業者を選ばなくてはならないのです。一般的に挙げられる条件としては、 ・マージンコール、マージンカット機能がある ・スプレッド幅が狭い ・オーバーナイト金利の金額 ・サポートのコールセンターが丁寧 などがあります。 ちかごろでは、FXと同じように、CFDでも手数料タダで利用できる業者が多くなってきているので、そういう業者を選ぶようにするのも良いと思います。CFD取引は取り扱い銘柄が業者によっても様々ですから、もし、「原油を取引したい」、「金を取引したい」など、取引したい銘柄が具体的に決まっている場合には、その商品の取引が有利な業者を選ぶのもポイントといわれています。期日はまだ決定されていないでしょうが、CFDに於いてもFXのようにレバレッジ規制がおこなわれるようですから、レバレッジが高い業者を敢えて選ぶ必要はありません。初心者の場合は、まず、ネット上のCFD取引のコミュニティーなどを参考にして、取引業者の情報を集めるといいと思いますー